UI改善を強力にスピードアップ!新サービス「エフトラCTA」でできること

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当ブログでは数記事にわたり、当社の新しいUI改善ツール「エフトラCTA」について、その特徴や活用方法をご紹介します。

※「そもそもCTAって何?」という方は前回記事をご覧ください。

CTAとは?~ウェブサイトのUI改善にCTAが必要不可欠な理由~
https://f-tra.jp/blog/cta-column/7905

さて、前回の記事では、CTAがウェブマーケティングの成功に欠かせない存在であること、
そしてCTAをただ配置すればいいというわけではなく、成果を上げるためには検証と改善が必要不可欠であるということを述べました。

エフトラCTAを使えば、CTAの導入から検証・改善までを簡単かつ迅速に実施することができます。

エフトラCTAがお手伝いできること

弊社ツール「エフトラCTA」を使ってできることは、大きく分けて以下の2つです。

  1. CTAをサイトに設置する
  2. CTAの効果検証をする

エフトラCTAを使えば、これらをどなたでも簡単に行うことができます。

まずは1を実施し、2の結果をふまえたうえでさらに1に着手する、という使い方をしていただくことで、ウェブマーケティングに必要なCTAの適用と、検証と改善のサイクルをスピーディにまわすことが可能です。

今回の記事ではまず「1. CTAをサイトに設置する」についてエフトラCTAを使ってできることを詳しくご紹介します。

エフトラCTAを使って配置できるCTAのUI

まず、CTAをサイトに配置する際に検討するべきポイントは大きく3つあります。

  • CTAを配置する場所
    サイト内のどのページ上のどの位置に表示するのか
  • CTAを表示するタイミング
    どういったユーザー体験のなかで表示するのか
  • 表示するクリエイティブ
    どういった内容を表示するのか

このそれぞれについてエフトラCTAで実現できることをお伝えしていきます。

CTAを配置する場所

CTAのサイト内のどのページに表示するかどうかは、対象のURLを登録するだけで設定できます。
また前方一致、正規表現を利用して表示先URLをチューニングすることも可能です。

ページ内のどの位置に表示させるかどうかは、以下の2種類からUIを選ぶことができます。

ユーザーの操作を止めて、バナーを強く印象に残したいときには画面中央に大きくバナーを表示する「モーダルポップアップ」を、
ユーザーの動きを妨げずさりげなくアピールしたいときは、ページ下部にバナーを表示する「フッターポップアップ」を選ぶことができます。

CTAバナーの表示イメージ

モーダルポップアップの表示イメージ

フッターポップアップの表示例

フッターポップアップの表示例

CTAを表示するタイミング

エフトラCTAは、バナーを表示するタイミングを、ユーザーの行動に応じた以下の3種類のロジックによって設定できます

  • 離脱
    ユーザーブラウザのウィンドウ・タブを閉じたとき(ただしPCのみ)
  • スクロール
    ページを一定割合までスクロールしたとき
  • 時間経過
    ページロードから一定時間経過したとき(ロード直後も指定可)

さらに、バナーの表示頻度をチューニングすることも可能です。例えば、

  • ユーザーがページを訪問してから一定のページ数閲覧した場合に表示する
  • 1度バナーを表示したユーザーには、もう表示しない

などといった設定も可能です。

ユーザーのサイト内での行動と頻度のチューニングによって、「記事を読み終えた」「特定のカテゴリの商品を検討している」などといったユーザー像を想定することが可能です。

表示するクリエイティブ

ポップアップとして表示するバナーのクリエイティブは、お手持ちの画像ファイルを設定することができます。
また、複数のクリエイティブをスプリットランすることも可能です。

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どういったクリエイティブが効果的、という追求に終わりはありませんが、エフトラCTAを使うことで、さまざまな訴求方法や、文言・色などの違いによってスピーディに効果検証することが可能です。

また、お手持ちのクリエイティブがない場合には、サイトに合わせて弊社がバナーをご提案することも可能です。

さらに今ならリリース直後のキャンペーンとして、無料で1パターン分のクリエイティブを制作するサービスを行っておりますので、お気軽にお声がけください。
(ただし、予告なく終了する場合がございます)

CTAの活用パターンは無限大!

以上、CTAをサイト内に設置することに感じて、エフトラCTAを使って実現できることを紹介いたしました。

このように、エフトラCTAは、バナーの配置場所×タイミング(ユーザー像)×クリエイティブの組み合わせで、あらゆるコンテンツに対応することが可能です。

次回は、エフトラCTAでできる具体的な施策アイデア例を紹介してみたいいと思います。

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