エフトラCTAの活用例その3-別コンテンツからの導線誘導-

当ブログでは数記事にわたり、当社の新しいUI改善ツール「エフトラCTA」について、その特徴や活用方法をご紹介しています。

今回は第3回目、「別コンテンツからの導線誘導」を目的とした活用パターンについてご説明します。

※第1回「購買導線の維持」はこちら
エフトラCTAの活用例その1-離脱を踏みとどまらせ、購買導線を維持する-
https://f-tra.jp/blog/cta-howto/7926

※第2回「O2O等別目標への誘導」はこちら
エフトラCTAの活用例その2-O2O等別目標への誘導-
https://f-tra.jp/blog/cta-howto/8002

~本記事の目次~

別コンテンツからの導線としてCTAを用いる

これまで、購入導線の復帰や小さなコンバージョンへの誘導など、ユーザーを直接何らかのコンバージョンに導くCTAの使い方を紹介してきましたが、今回はそれらの前段階についての話しとなります。

コンバージョンには直接関係の低いコンテンツを閲覧しているユーザーに対して、購買導線を喚起するという、という使い方です。

別コンテンツからの誘導図版

別コンテンツからの誘導図

代表的なのはブログなどの読み物コンテンツのページから、サービスページ等への訪問を呼びこむといった使われ方です。

とくに昨今はウェブマーケティングの施策のひとつとしてコンテンツマーケティングに取り組む企業様が増えています。コンテンツによって得られた集客を、いかに購買導線へ導くことができるかが、施策の良し悪しの鍵となることは言うまでもありません。

こんな場合に効果的!

ウェブサイトが多数のコンテンツを保持しており、すでに多数のユーザーのトラフィックがそこに集中している場合、コンテンツページにCTAを設置することで購買に促すことができます。

あるいは、現在コンテンツマーケティングに取り組まれているあるいは検討しているサイトにとっては、設計にこういったCTAを盛り込んでおくことが必須です。

表示するタイミングは?

ページを閲覧しているユーザーは、コンテンツに興味があるだけであって、あなたのサービスに興味があってサイトを訪れているのではありません。
コンテンツを読み終わったタイミングを狙って表示するとユーザーにストレスを与えにくいと考えられます。

しかし、スクロール、離脱、経過時間それぞれの表示タイミングに検証の余地があると思われますので、複数のキャンペーンを設定してテストをすることをおすすめします。

このページに配置すると効果的!

どのページにも表示させて露出を増やしたいところですが、関係の深い内容のコンテンツに狙い撃ちでCTAを配置するといっそう効果が深まるでしょう。

表示するUI

UIは、ポップアップ型フッター型どちらも活用できるでしょう。2つのUIをABテストし、成績の良いものを採用するという使い方がおすすめです。

ただし、ポップアップ型を使用すると時にはユーザーの閲覧を邪魔してしまい、かえってストレスを生んでしまう可能性がありますので気をつけたいところです。

クリエイティブ例

最後に、具体的どういったバナーのクリエイティブが考えられるかを紹介していきます。

サービス本体への誘導

sa-bisu

ストレートに、コンテンツの運営者が本業としてそういったサービスを提供しているかを紹介する方法です。
コンテンツの興味深さと内容とのマッチがあれば、ユーザーが自然と歩みを進めてくれることもあるでしょう。

認知度の向上に

コーポレートブログでの活用例

コーポレートブログでの活用例

例えばスタッフの普段の近況や行事の様子などを伝えるコーポレートブログ。より詳しい情報が載ったコーポレートサイトや採用ページなどを露出することで、認知度や理解度の向上につながります。

メールマガジンへの誘導

メルマガ登録機能

コンテンツを見ているユーザーはサービスを今すぐには求めていない可能性が高く、O2O施策との組み合わせ技が非常に有効です。

ぜひ、先日お知らせした新機能「メルマガ登録機能」を使っての実装はいかがでしょうか。

Facebookページへのいいね!を訴求

FacebookページのCTAのクリエイティブ例

FacebookページのCTAのクリエイティブ例

O2Oの組み合わせ技で言えば、Facebookでの購読を促す方法も効果が高い方法のひとつです。ボタンを押すだけですので、メールマガジンと比べてもよりライトなアクションとなりえます。

ホワイトペーパーペーパー

ホワイトペーパーダウンロードの例

ホワイトペーパーダウンロードの例

コンテンツをより深く知りたいユーザーにとって、ホワイトペーパーなどでより詳しい情報を提供することで接点を持つことも有効です。Eブックや他資料への誘導でも良いでしょう。

最後に

本日は、エフトラCTAの活用目的のひとつとして「別コンテンツからの導線誘導」についてご紹介、ご説明しました。

あなたのサイトでのご活用イメージは広がりましたか?
ご興味をお持ちの方は、只今エフトラCTAを1ヶ月間無料で全機能を試せるトライアルを実施中ですので、ぜひご検討ください。

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エフトラCTAのリリースを記念し「無料トライアル延長キャンペーン」を実施します(3月末まで)
https://f-tra.jp/blog/news/7917

次回は4つ目の活用パターン「広告枠としての利用」についてご紹介します。

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